そして、今日アメリカでは水曜日、転職・再就職、最初の面接に行ってきました。
アメリカの会社の面接では、たいてい2つのタイプがあります。
ひとつは一人の面接官(1対1)と面接をして、それを何人かの面接官と繰り返す面接方法。
そして、二つ目が何人かの面接官といっぺんに面接をする方法です。
僕は過去にこの二つのタイプの面接を受けたことがあり、今日受けた面接の場合は、最初にスケジュールされた時は1対1の予定でしたが、多少の変更があり、最初は1対3、そして、その他の二人と1対1の面接でした。トータルで3時間結構長かったですが、時間的には短く感じました。
印象に残った質問はこんな感じでした。
”今いる会社で一番好きなところと嫌いなところは何ですか?”
皆さんならどう答えますか?
僕の答えはこうでした。
”一番好きなところは、一日に二回体を伸ばすストレッチセッションがグループ内であること。”
そして、嫌いなところは、それほど思いつかないので、渋っていたら。。。面接官の一人が、”サポートのポケベル持つこと??”なんて言ったので、”そのとおりかも”と答えてしまいました。
面接官の一人は、僕が前の会社で働いていたときに似たプロジェクトで、一回会議を開いたこともあり、お昼も一緒に食べました。もう1年半くらい前のことですが、僕のことをよく覚えていてくれました。
面接自体はとてもリラックして、和やかに進みました。その他の会社のサポートの人たちも前に働いたことが一緒にある人ばかりのようで、すぐ溶け込めるような感じもしました。
その他の二人とも面接が無事終わり、面接自体は悪くはなかったと思うのですが、雇用してくれるかどうかは最終的にオファーを書面でもらうまでわかりません。
これから数日、または数週間待ち状態が続くと思いますが、僕は金曜日と来週の火曜日に今度はコロラド州以外の州の会社(これも会社自体は世界的に有名)と電話で面接をします。
電話面接はまた、顔が見えないため、難しいところもあるのですが、また金曜日にアップデートします。
